Reactのstate管理
経緯
転職が決まりWEBエンジニアとして働くことになった。 転職先では、フロントエンド・バックエンドと別れずに開発を行うらしい。Reactについて学習を始めた。 Reactを学習していて、stateの管理について学んだことをまとめる。
stateとは
Reactのコンポーネントには、stateという概念がある。 stateは、コンポーネント内で変更される値を管理するためのものである。 stateが変更されると、Reactは自動的に再レンダリングを行う。
Reactでは、このstateの値を変更するために、setStateメソッドを使用する。
const [count, setCount] = useState(0);
のように、useStateフックを使用してstateを宣言し、setCount関数を使用してstateの値を変更する。
stateは、基本的にconstで宣言され、変更するためにはsetCount関数を使用する。
また、ReactではAtomic Designの考え方が取り入れられており、コンポーネントは小さなコンポーネントに分割されることが推奨されている。 そのため、コンポーネント間でstateを共有するためには、親コンポーネントから子コンポーネントにpropsを渡すことが一般的である。 しかし、コンポーネントが多くなると、propsの受け渡しによるstateの管理が複雑になるため、stateの管理が難しくなる。 そのため、stateの値をグローバルに管理するための仕組みが存在する Context APIやReduxなどがあるらしい。
Context API
Context APIは、Reactの公式で提供されているstateのグローバル管理ライブラリである。 Context APIを使用することで、コンポーネント間でstateを共有することができる。
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