StreamDiffusion論文を読んでみる
じつは、大垣で開催されるメイカーフェアミニに出典を申し込んでいる。
Stable Diffusionをパイプラインレベルで高速化した, StreamDiffusionという画像生成技術を組み込む予定をしている。
ここ数日、StreamDiffusionの元論文を読みはじめた。せっかくなので論文を読んだ際のメモを残しておく。
論文は、arXivで公開されている。
https://arxiv.org/abs/2312.12491
内容には誤りを含む可能性があるので、もしこの記録を読んでいる人がいれば容赦いただきたい。 そして、もし誤りを見つけた場合は、教えていただきたい。
Abstractをよむ
- StreamDiffusionは、Stable Diffusionをパイプラインレベルで高速化する手法である。
- 一般的に高速化はモデルレベルで行われてきた
denoising stepのステップ数を削減するアプローチが主流(らしい)
- モデルでは、RCFG(Residual Classifier Free Guidance)というアルゴリズムを提唱
- 従来のCFGに対して最大2.05倍の高速化を実現
- Stochastic Similarity filtering
- 確率的にフィルターする技術?
- GPUの電力消費を向上
- img2imgのタスクで、91.07fpsを達成したらしい。
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